現代社会は、果たして、人間が人間らしく生活できる環境にあるでしょうか。
設立者 二村芳弘は、岐阜大学農学部で食品化学を学び、製薬企業で医薬品の安全性と薬理作用の研究に従事し、その後、大学医学部で学問を学びました。 医学博士として、食品、化粧品と環境の研究を通じ、人間社会の健康と美のあり方を見据えるために、安理ジャパンを設立しました。
社名である「安理ジャパン」は、安全の安と理論の理の組み合わせから命名しています。
化粧品、日本の植物、環境、食品の課題を解決すべく、日本固有の技術を見直します。 また、日本人に適した「ものづくり」を目指します。
大企業では実施できない 「ニッチ」、「独創的」な領域を開拓します。
■化粧品/食品用の新規原料の研究開発
日本古来の植物を日本独自の技術で加工する。
そこに、最新の科学技術を追加する。その結果を理論的な研究と調査により解決する。
そこから生まれる原料は日本人に適しているでしょう。
(例)
ヒト皮膚幹細胞順化培養液
ヒト細胞エクソソーム発酵エキス
植物発酵エクソソーム
植物発酵酵素ペプチド
海洋微生物発酵エキス
古代菌発酵エキス
■新規原料の研究開発/製造/販売 日本の植物を発酵技術と培養技術により環境を改善する原料を開発します。
(例)
乳酸桿菌・納豆菌・酵母を利用した原料
細胞を利用した原料
■特許サポート
二村 芳弘が発明者となり、オリジナリティを生かしたサポート。
特許出願済 50件以上。
■研究/開発サポート
化粧品と食品の研究開発をサポート。
| 特許番号 | 発明の名称 |
| 7687973 | フィブロネクチン活性化作用を介した表皮細胞増殖作用を呈するジテルペン誘導体 |
| 7083098 | apurinic/apyrimidinic endonuclease-1 (APE-1)活性化作用を呈する環状フェニルグルカン誘導体 |
| 7079920 | 血管内皮細胞増殖作用を呈するヒドロキシピラン誘導体及びヒト口腔細胞の培養工程からなるその製造方法 |
| 7015775 | 遺伝子修復作用を呈するポリフェノール誘導体 |
| 6891364 | 遺伝子修復作用を呈するフマル酸誘導体 |
| 6876217 | 抗炎症作用を呈するペプチドグリカン誘導体 |
| 6859559 | 抗アレルギー作用を呈するフェニルペプチド誘導体 |
| 6821909 | ヒト型エストロゲン受容体活性化作用を呈するキノリン誘導体 |
| 6741965 | ケラチン増加作用を呈するデヒドロレチノール誘導体 |
| 6738524 | 酸化的リン酸化の活性化作用を呈するロイコシアニジン誘導体 |
| 6546048 | 解糖系活性化作用を呈するフェニルプロパノイド誘導体及びその製造方法 |
| 6490997 | ATP増加作用を呈するジェウェノールA誘導体及びその製造方法 |
| 6471974 | NF-κBクラスII抑制作用を呈するインドール誘導体及びその製造方法 |
| 6436337 | エラスチン産生作用を呈するケルセチン誘導体及びその製造方法 |
| 6369751 | ケラチン産生作用を呈するクルクミン誘導体及びその製造方法 |
| 6241672 | 抗ウイルス作用を呈するエラグ酸誘導体及びその製造方法 |
| 6010073 | 水素ガスを産生し、ケラチン産生作用を呈するレスベラトロール誘導体及びその製造方法 |
<設立>
平成19年8月
代表取締役 二村 芳弘
(Yoshihiro Futamura PhD)
医学博士(東邦大学医学部)
名誉トキシコロジスト
<本社オフィス>
〒491-0903
愛知県一宮市八幡四丁目1-67-606
電話:0586-43-0288
FAX:0586-43-0288
アンリジャパンは、化粧品、日本の植物、環境、食品の課題を解決すべく、日本固有の技術を見直し、日本人に適した「ものづくり」を目指します。
大企業では実施できない 「ニッチ」、「独創的」な領域を開拓します。